新設住宅12年6月、5ヵ月ぶりに減少、分譲マンション二ケタダウンで | 住宅産業新聞

新設住宅12年6月、5ヵ月ぶりに減少、分譲マンション二ケタダウンで

国土交通省が発表した2012年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・2%減の7万2566戸で、5ヵ月ぶりに減少した。持ち家と貸家は伸びたが、分譲住宅のダウンが響いた。分譲住宅では、マンションが2割を超えるマイナスとなったことによる。プレハブと2×4ともにマイナスとなった。

利用関係別にみると、持ち家は同0・1%増の2万6971戸で、3ヵ月連続の増加。公的資金が同18・0%減の3414戸で10ヵ月連続のマイナスだが、民間資金持ち家が同3・5%増の2万3557戸で6ヵ月続けて伸びた。

2012年8月2日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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