国土交通省が30日に発表した新設住宅着工戸数によると、2013年7月の着工戸数は前年同月比12・0%増の8万4459戸となり、11ヵ月連続で増加した。内訳は持ち家、貸家がそれぞれ二ケタ増だったが、分譲住宅はマンションで首都圏での大規模供給が少ないことが影響して4・3%増に留まった。プレハブは二ケタ増を維持したが、2×4が5ヵ月ぶりに一ケタ台の伸びだった。
7月の住宅着工戸数、11ヵ月連続で増加
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






