住宅金融支援機構は3日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における8月の金利水準を公表した。それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、前月から0・01%下落の年1・17%となった。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下でも同様に0・01%下落の1・11%となっている。