東日本大地震で震度7の宮城県栗原市、「倒壊」ほとんどせず=地震波周期成分が影響か | 住宅産業新聞

東日本大地震で震度7の宮城県栗原市、「倒壊」ほとんどせず=地震波周期成分が影響か

11日発生のマグニチュード9の東日本大地震は宮城県栗原市築館で最大震度7を観測したが、栗原市内では家屋の倒壊はほとんどなく、市内に死者及び行方不明者は出ていない。

家屋の倒壊被害が多かった地震としては1995年の阪神淡路大地震が記憶に新しい。M7・3の阪神淡路大地震の最大震度は東日本大地震と同じ最大震度7で、各所で古い木造住宅の倒壊が多数発生した。神戸市の犠牲者約4600人の死因では家屋倒壊に起因するとみられる窒息・圧死が約70%に上っている。倒壊被害に差が出た背景には地震波の周期の成分の違いがあるようだ。

2011年3月30日付け3面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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