住宅金融支援機構は3日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における10月の金利水準を公表した。

それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、前月から0・04%下落の年1・41%となった。融資率9割超では、1・85%。

融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で0・03%下落の1・32%、融資率9割超で1・76%となっている。