国土交通省が発表した2015年3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・7%増の6万9887戸で、13ヵ月ぶりの増加となった。持ち家と分譲住宅がダウンしたが、貸家がプラスに転じた。

分譲住宅では、マンションと戸建住宅ともに減少。着工床面積は同2・1%減で14ヵ月連続してマイナスとなった。一方、プレハブと2×4ともにプラスだった。