国土交通省が発表した2014年4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比3・3%減の7万5286戸で、2ヵ月連続して減少した。

貸家は増加したが、持ち家と分譲住宅のそれぞれがダウン。分譲住宅では、戸建住宅が微増だったものの、マンションが大幅減となったことによる。季節調整済年率換算値は90万6千戸で、2ヵ月ぶりに90万戸台乗せとなった。プレハブと2×4ともにプラスとなっている。