キーワード: 太陽電池
ハンファQセルズジャパン、太陽光新製品に加え蓄電池の扱い検討=年内に結論、太陽光発電の自家消費視野に
2017年02月02日04面_住宅産業
 ハンファQセルズジャパン(東京都港区、キム・ジョンソ社長)は1日から順次、住宅用太陽電池モジュールの主力新製品として、公称最大出力として300ワット・290ワット・240ワット――の3機種を発売する。いずれも従来品より約1割出力を高め、高出力フラッグシップモデルと位置付けた。太...続きを読む
積水ハウスと大阪ガス、リノベでゼロエネ化、既存戸建てで長期居住実験
2016年12月01日01面_住宅産業
 積水ハウスと大阪ガスは11月24日、国内初となるリノベーションした既存戸建住宅において約2年半の長期居住実験を1日から開始すると発表した。リノベするのは、2011年2月から14年5月まで新築住宅でのCO2排出量を通年でゼロにする実証実験を行った住宅。燃料電池や太陽電池、蓄電池を...続きを読む
ソーラーフロンティア、PVで専売店制導入へ
20151029-0004
 太陽光発電(PV)システムの製造・販売を手がけるソーラーフロンティアは、新たな販売組織として専売店『ソーラーフロンティア・プロショップ』を展開する。国によるZEH(ゼロエネルギー住宅)化の推進やシステム価格の低下で、同業他社との競合が激しくなるとの想定に基づき、ノウハウやスキル...続きを読む
パナソニック、100億円投資し太陽電池増産へ
 パナソニックエコソリューションズ社は18日、総額100億円を投資し太陽電池モジュール「HIT」の生産体制を強化すると発表した。投資するのは、セルの生産拠点である島根工場(島根三洋電機、島根県雲南市)とモジュールの拠点の滋賀工場(滋賀県大津市)で、2016年3月の本格稼働を目指す...続きを読む
京セラ、蓄電システム新製品で充電効率を向上
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 京セラは、国内住宅用リチウムイオン蓄電システムで、充電効率の向上と設置スペース・コストの削減を実現した「マルチDCリンクタイプ」と、国内最大クラスとなる蓄電容量12kWhを備えた「大容量タイプ」の2種類を6月以降、順次発売する。  マルチDCリンクタイプは、太陽光発電シス...続きを読む
エクソル、PV EXPO2015に出展
 太陽光発電システム専門企業のエクソル(京都府中京区、川勝一司代表)は、25日~27日に東京ビッグサイトで行われる太陽光発電総合イベント「第8回国際太陽電池展――PV EXPO2015」の出展概要を発表した。総面積243平方メートルの大空間に、住宅用太陽電池モジュールなどの幅広い...続きを読む
2014年10~12月のPV出荷、前年同期比2割増に
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 一般社団法人太陽光発電協会(略称=JPEA)は、2014年度第3四半期(14年10月~12月)の太陽電池出荷量をまとめた。モジュール総出荷量は2461MW(前年同期比19%増)となった。出荷量は上昇傾向にあり、6四半期連続で総出荷量が2GWを超えた。  モジュールの用途別...続きを読む
京セラ、ハンファQセルズジャパンに特許侵害訴訟=戸建住宅業界にも影響
 京セラは10日、太陽光発電パネルメーカー・ハンファQセルズの日本販売会社ハンファQセルズジャパンに対し、ハンファQセルズジャパンが扱う太陽電池モジュールの高効率化を実現する「3本バスバー電極構造」について、東京地方裁判所に特許侵害訴訟を起こした。  住宅業界では現在、LI...続きを読む
積水ハウスと大阪ガス、長期居住実験で初のCO2排出ゼロ
 大阪ガスと積水ハウスが、2011年2月から共同で実施してきた『スマートエネルギーハウス』の居住実験結果をまとめた。  燃料電池・太陽電池(PV)・蓄電池(後半から電気自動車=EV)を最適に制御。3年に及ぶ長期居住実験で、国内で初めて年間のCO2排出量ゼロを達成した。また、...続きを読む
13年度のPV出荷統計、住宅向けは堅調
 一般社団法人太陽光発電協会(略称=JPEA、代表理事=下村節宏・三菱電機取締役相談役)は、2013年度(13年4月~14年3月)の国内の太陽電池出荷統計をまとめた。  モジュール総出荷量は12年度比で約2・2倍の約8・62ギガワットで過去最高を更新した。住宅用途向けは約2...続きを読む

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