2014年10~12月のPV出荷、前年同期比2割増に

一般社団法人太陽光発電協会(略称=JPEA)は、2014年度第3四半期(14年10月~12月)の太陽電池出荷量をまとめた。モジュール総出荷量は2461MW(前年同期比19%増)となった。出荷量は上昇傾向にあり、6四半期連続で総出荷量が2GWを超えた。

モジュールの用途別国内出荷量は、住宅向けが45万8664kW(同22%減)、非住宅向けが177万9504kW(同22%増)。住宅向けが減少し、非住宅向けが増加した。住宅用の割合は21%で、8割が非住宅向けとなった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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