YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は7月25日、都内秋葉原駅前広場に既存ビルのミニチュアとして製作した実証実験ハウス「アキバ・ゼロ・ボックス」を設置しペロブスカイト太陽電池を用いた建材一体型太陽光発電(BIPV)の実証実験を始めた。

10月20日まで実施、2026年に発売予定の同電池を用いたBIPVの製品開発に役立てる。