YKKAP、「内窓」タイプのBIPV投入=既存ビルをターゲットに、ペロブスカイト太陽電池組み合わせ

YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は2026年、建材一体型太陽光発電(Building Integrated Photovoltaics、BIPV)システムを発売する。設置対象のメーンターゲットは事業系の既存ビル。ペロブスカイト太陽電池を組み合わせ出力システムを備えたガラスをカーテンウォールの室内側に施工する「内窓」として製品化、室内の断熱性と静粛性も合わせて向上させる創エネ商材して市場投入する。新築ビル向けでもBIPVシステムを製品化する。将来的には住宅用の窓・エクステリア・外装に水平展開する方針だ。

2024年06月04日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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