京セラ、ハンファQセルズジャパンに特許侵害訴訟=戸建住宅業界にも影響

京セラは10日、太陽光発電パネルメーカー・ハンファQセルズの日本販売会社ハンファQセルズジャパンに対し、ハンファQセルズジャパンが扱う太陽電池モジュールの高効率化を実現する「3本バスバー電極構造」について、東京地方裁判所に特許侵害訴訟を起こした。

住宅業界では現在、LIXIL住宅研究所(東京都江東区、今城幸社長)やアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉代表)などが、一部商品でハンファQセルズの太陽光を扱うキャンペーンを実施している。今回の件についてLIXIL住宅研究所は「詳細の把握に努めると共に対応を検討中」、アキュラホームは「他社製品の搭載で対応する方向」とコメントしている。

2014年07月17日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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