サンヨーホームズ | 住宅産業新聞 | Page 2

キーワード: サンヨーホームズ

2017年度大手住宅メーカー・ランキング、総販売戸数トップは大和=戸建て首位は積水ハウスが堅守

全文公開中
住宅産業新聞が集計した大手住宅メーカー・ランキングによると、2017年度(対象11社、積水ハウスは1月期、ヤマダ・エスバイエルホームは2月期、その他が3月期)の総販売戸数(戸建て、アパート、マンションの合計)は、3年連続で大和ハウス工業がトップだった。 2位の積水ハウス、3...続きを読む

サンヨーホームズ、日本アジアグループのTOBに「反対」

サンヨーホームズ(大阪市西区、松岡久志社長)は28日、日本アジアグループ(東京都千代田区、山下哲生会長兼社長)による株式公開買い付け(TOB)に「反対」の意見を表明した。久保田鉄工(現クボタ)を起源とする同社は、「鉄」を競争力の源泉としてきた。一方、日本アジアが提案する木材利用...続きを読む

大手住宅企業の2017年度ZEH実績率、積水ハウス2年連続で首位=10%台が3社、2極化傾向鮮明に

大手住宅企業の2017年度ZEH実績率が出揃った。住宅産業新聞が主要12社の状況をまとめたところ、実績率トップは積水ハウスの76%で2年連続の1位。次いで一条工務店の70%、セキスイハイムの50%と続いた。上位3社は経済産業省が掲げる目標「2020年までに注文戸建住宅の過半数を...続きを読む

日本アジアグループ、サンヨーホームズに木造戸建て提案=プレハブ戸建ての内装木質化も

日本アジアグループ(東京都千代田区、山下哲生社長)は4月26日、サンヨーホームズ(大阪市西区、松岡久志社長)の株式を公開買付の仕組みに則り最大33・34%を上限に取得する決議を行ったと発表した。日本アジアグループは住宅産業新聞の取材に対し、公開買付けでサンヨーホームズの経営に一...続きを読む

3月期決算の第2四半期受注額速報、7社中5社がマイナスに

3月期決算7社(大和ハウス工業、旭化成ホームズ、住友林業、ミサワホーム、パナホーム、三井ホーム、サンヨーホームズ)の上半期(4~9月)受注金額(速報ベース)は、7社中5社が前年同期比でマイナスと低迷が目立つ結果となった。マンションや商業施設が好調な大和ハウス工業やサンヨーホーム...続きを読む

2017年、オリコン注文住宅 顧客満足度ランキング

ウェブ限定記事
オリコンは、実際にサービスを利用したことがある人を対象に調査した2017年の「顧客満足度ランキング ハウスメーカー注文住宅」を発表した。 それによると調査した47社のうち1位はスウェーデンハウスで、全14個の調査項目のうち12項目でベスト3に入った。「好みにオーダーメイ...続きを読む

サンヨーホームズ、ベトナムに本格参入、ホーチミンで分譲マンション

サンヨーホームズ(本社=大阪市)は1日、ベトナムのハノイ市に駐在事務所を開設し、東南アジア市場へ本格参入すると発表した。 第1号プロジェクトとして、ベトナム大手建設会社であるホアビン・コーポレーションの関係会社ティエンファット・リアルエステート・インベストメントとの共同...続きを読む

15年度の第1四半期受注額速報、8社中6社が二ケタ増

3月期決算の住宅メーカー8社における2015年度第1四半期(4―6月)受注速報がまとまった。8社中6社が前年同期比で二ケタ増となっており、全体としては今年1月の相続税見直しに伴う賃貸住宅などの好調により14年4月以降の消費増税反動減から脱しつつある。ただ、戸建てについては、フラ...続きを読む

サンヨーHと日立CM、家電店など販売ネットワーク相互活用なる

サンヨーホームズは、日立コンシューママーケティング(CM)と業務提携を行った。 独自技術や販売ネットワークなどの営業資源を相互に活用し、住まいと暮らしに関するさまざまなサービスを、両者で提供するのが狙い。サンヨーのライフサポートや既存住宅流通、スマートウェルネス事業と、日立...続きを読む

こんな記事も読まれています

住宅業界の話題(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

この記事にも注目

JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)