19年8月の新設住宅着工戸数=7・1%減の7万6034戸 | 住宅産業新聞

19年8月の新設住宅着工戸数=7・1%減の7万6034戸

国土交通省が発表した2019年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・1%減の7万6034戸だった。季節調整済み年率換算値は89万1千戸。前月から2・1%の減少。

利用関係別にみると、持ち家は前年同月比1・6%増の2万4027戸で、11ヵ月連続で増加した。貸家は17・5%減の2万9255戸で12ヵ月連続減。分譲マンションは11・1%増の1万159戸で、先月のマイナスから再びの増加となった。分譲戸建住宅は2・4%増の1万2236戸で、3か月連続の増加。

プレハブは5・3%減の1万1201戸で、シェアは14・7%となった。2×4は12・5%減の8972戸。2×4シェアは11・8%だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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