9月の新設住宅着工戸数=4・9%減の7万7915戸 | 住宅産業新聞

9月の新設住宅着工戸数=4・9%減の7万7915戸

国土交通省が発表した2019年9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比4・9%減の7万7915戸だった。季節調整済み年率換算値は89万7千戸。前月から0・7%の増加。

利用関係別にみると、持ち家は前年同月比3・5%減の2万4008戸で、2ヵ月連続の減少となった。貸家は16・8%減の2万9414戸で、13ヵ月連続減だ。分譲マンションは34・6%増の1万2022戸で、2月連続の増加となった。分譲戸建住宅は0・1%増の1万1889戸で、4か月連続の増加。

プレハブは5・8%減の1万914戸で、シェアは14・0%となった。2×4は6・9%減の9881戸で2×4シェアは12・7%だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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