8月の新設住宅着工戸数、前年同月期8.8%増加し12ヵ月連続プラス | 住宅産業新聞

8月の新設住宅着工戸数、前年同月期8.8%増加し12ヵ月連続プラス

国土交通省は9月30日、新設住宅着工戸数を発表した。それによると、2013年8月の着工戸数は、前年同月比8・8%増の8万4343戸となり、12ヵ月連続で増加し、「消費マインド改善による持ち直しの動き」(同省)が続いた。持ち家、貸家、分譲住宅のいずれもプラスだったものの、近畿圏のマンションで同34・9%減と大幅な落ち込み。これは「6~7月にあった大型案件が8月にはなかった」(同)ため、大阪府で約6割減となったことが要因。一方、プレハブ、2×4はともに12ヵ月連続でプラスとなった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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