新設住宅11年11月、3ヵ月連続の減少、持ち家と貸家が依然低水準に

国土交通省が発表した2011年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・3%減の7万2635戸で、3ヵ月連続減だが、わずかなマイナス幅にとどまった。

持ち家と貸家のダウンを分譲住宅のマンションがカバーした格好だ。「持ち家と貸家は依然低水準にあり今後も注視が必要」(建設統計室)とした。プレハブと2×4は、ともにマイナスとなっている。

2012年1月12日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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