国土交通省が発表した2009年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比32・4%減の6万8268戸で、7ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれダウンとなった。特に、分譲住宅ではマンションが68・2%減と、「単月として過去最低」(建設統計室)を更新した。プレハブと2×4も、ともにマイナスとなっている。