10月の新設住宅着工、8ヵ月ぶりに減少 | 住宅産業新聞

10月の新設住宅着工、8ヵ月ぶりに減少

国土交通省が30日に発表した2015年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・5%減の7万7153戸で、8ヵ月ぶりに減少した。持ち家はプラスが続くが、貸家と分譲住宅がそれぞれダウンした。分譲は、マンションが2ヵ月連続で二ケタ減となった。プレハブはマイナスに転じたが、2×4がプラスとなっている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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