旭化成ホームズが、独自で展開する「コミュニティ形成型賃貸住宅」が、オーナーと入居者の双方から注目を集めている。

子育てやペット、女性単身者といった想定入居者のニーズに対し、ピンポイントでの付加価値を提供することで、コアな層を引きつけるのがコミュニティ形成型の特徴だ。対象が幅広い、通常の賃貸住宅とは一線を画す。ターゲットを絞り込む分、多数派にはなれないものの、新築時だけでなく築年数を経ても、入居者募集力を維持できるのが特色となっている。