旭化成ホームズ、シニア賃貸入居者向け健康長寿サービス=交流促す3つの仕組み導入

旭化成ホームズ(東京都千代田区、川畑文俊社長)は、シニア向け賃貸住宅「ヘーベルヴィレッジ」の入居者向け新サービス「安心・安全・健康長寿応援メソッド」を4月から提供開始する。(1)設計(デザイン)(2)相談員(カウンセリング)(3)しかけ(サービス)の3つの視点から入居者同士の交流を促す仕組みを導入し、健康長寿につなげたい考えだ。

設計では、賃貸住宅内の共用空間「コミュニティラウンジ」を入居者の利用実態に合わせて再定義。これまでは外出前後の休憩や送迎タクシーの一時待機場所などの利用を想定していたが、調査結果から入居者同士の多様な交流が生まれる場所だったことが判明。そこで今回、エントランスと一体化した開放的な空間構成にして、温熱環境を整え、2~3人が座っても会話ができるソファセットを配置。入居者同士の交流を促す仕様とした。

2022年03月15日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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