【トレンドナビ】積水ハウスが第30回地球環境大賞を受賞=『5本の樹』計画の生物多様性効果の評価手法で

環境保全に貢献する企業・団体を顕彰する第30回地球環境大賞(主催=フジサンケイグループ)の大賞に、積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)の「『5本の樹』計画の植栽1709万本を使い、生物多様性保全の実行性を評価」する取り組みが選ばれた。

「3本は鳥のために、2本は蝶のために。地域に合わせた日本の在来樹主を」をスローガンに、2001年3月に始めた植栽事業が20年後には累計1709万本まで拡大。さらに、昨年12月には琉球大学との共同検証によって、マクロ(日本全体)視点で生物多様性保全に貢献したことが定量的に評価できた。この植樹による生物多様性への「数値化」「定量評価」の手法が確立できたことにより、「1人でも1社からでも生物多様性保全への貢献が始められる」と、その波及効果の高さが特徴という。

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2022年03月15日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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