2026年01月28日 |
旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu―haus(アスハウス)」の賃貸住宅実証実験を開始した。賃貸オーナー、入居者、地域社会の3者にとって持続可能な賃貸事業モデルの構築を目指す。
横浜市内に総戸数3戸、専有面積約80平方メートルの木造軸組工法2階建ての店舗兼賃貸住宅を建設し、入居状況や入居ニーズ、地域コミュニティ形成の検証、市場性の確認などを行う。
住戸は1・2階を利用可能なメゾネットタイプとし、車2台分の庭スペースを確保した。地域とのつながりを深めるため、賃貸住宅の企画・運営や不動産・都市プロデュース、公共空間活用、店舗運営などを展開する、まめくらし(東京都練馬区、青木純社長)と連携する。







