正社員募集中

旭化成ホームズ、横浜市内で高断熱賃貸住宅の実証開始=多様化する暮らしニーズに選択肢を提供

旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu―haus(アスハウス)」の賃貸住宅実証実験を開始した。賃貸オーナー、入居者、地域社会の3者にとって持続可能な賃貸事業モデルの構築を目指す。

横浜市内に総戸数3戸、専有面積約80平方メートルの木造軸組工法2階建ての店舗兼賃貸住宅を建設し、入居状況や入居ニーズ、地域コミュニティ形成の検証、市場性の確認などを行う。

住戸は1・2階を利用可能なメゾネットタイプとし、車2台分の庭スペースを確保した。地域とのつながりを深めるため、賃貸住宅の企画・運営や不動産・都市プロデュース、公共空間活用、店舗運営などを展開する、まめくらし(東京都練馬区、青木純社長)と連携する。

2026年01月20日付2面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)