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七呂建設、南さつま市内に二世帯住宅のモデルハウスを開設=建設費高騰で需要の増加を受けて

七呂建設(鹿児島県鹿児島市、七呂恵介社長)は24日、南さつま市内に鹿児島県内では20ヵ所目となる加世田モデルハウスを開設する。

同モデルハウスは敷地面積740・02平方メートル、延床面積158・04平方メートルの木造平屋建て。建築費高騰に伴い、コストを抑制するめに需要が増えている二世帯住宅を提案。多家族により主婦の負担が増えることを踏まえ、「洗う・干す・しまう・着る」を一ヵ所で完結できる洗面クローゼットなどで家事時間を2分の1にする工夫を随所に施すことによって「ママの負担を軽減する間取り」とした。

同社が10年前に発売した「ママが綺麗になる家」の最新版という位置付け。

2026年01月20日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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