国土交通省が公表した2023年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比6・6%増の6万3604戸となった。

分譲マンションが大幅に増加となったほか、貸家が堅調に推移した。

一方、持ち家が1965(昭和40)年以来最も少ない戸数となったほか、分譲戸建てもマイナスだった。季節調整済み年率換算値は89万3千戸。