キーワード: 大和ハウス工業

大和ハウス、30歳代子育て層向けの商品力を強化

大和ハウス工業は、企画提案型の戸建住宅への取り組みを強化する。ブランドマネジメント体制移行後の第2弾として、比較的手薄だった地方都市や大都市近郊の30歳代子育て層向けの商品力を強化して需要開拓を図る。 新商品で、太陽光発電システムを標準装備した、環境配慮型の『xevoAI(...続きを読む

大和ハウス、共通ソフトによる家電・設備制御で実証実験

大和ハウス工業は、異なるメーカーの家電製品・設備機器でも共通でコントロールできるソフトウェア『住宅API』を開発し、その評価のための実証実験をスタートさせた。実験は、経済産業省の委託事業「平成21年度スマートハウス実証プロジェクト」の一環として行うもの。ホームサーバーを核に、家...続きを読む

大和ハウス、住宅エコポイントでリフォーム対応強化

大和ハウス工業は、エコリフォームへの取り組みを強化する。エコロジー(環境配慮)とエコノミー(経済性)の両面で、リフォームの促進につなげる。1月からスタートした「住宅版エコポイント」制度を機に、自社供給物件のうち対象となる約14万8千棟に対するアプローチを展開。同制度の活用分だけ...続きを読む

大和ハウス、雪国まいたけと資本・業務提携

大和ハウス工業は、㈱雪国まいたけと資本・業務提携を行う。今回の業務提携の主な内容は①両社間での人材交流及びお互いの販路情報の紹介②海外(特に中国)におけるキノコ生産販売事業の共同展開③雪国まいたけの掲げる循環型農業団地型構想の推進──など。また、大和ハウスは雪国まいたけの保有す...続きを読む

大和ハウス、戸建住宅オーナー向けサポート本格運用

大和ハウス工業は、同社が供給した戸建住宅オーナー向けのサポートサービス『AQ ASSET(エーキュー・アセット)』の本格運用を開始した。既存の20年の長期保証や専用相談窓口、ネットサービスに、維持保全積立や再保証システムを追加した。 AQアセットは、住宅の資産価値向上のため...続きを読む

大和ハウス、都内初の大規模太陽熱パネル採用の分譲マンション

大和ハウス工業は28日、東京都世田谷区のNTT社宅跡地に建設中の環境配慮型分譲マンション『ザ・レジデンス千歳船橋』に、東京都で初めての大規模太陽熱パネルを利用した「住棟セントラル・ヒーティングシステム」を採用すると発表した。 三井不動産レジデンシャルと長谷工コーポレーション...続きを読む

2009年11月、戸建て受注に“薄日”、5社が二ケタアップ、実質は一昨年並み水準と

これまで、大幅なマイナス一色だった大手企業の戸建住宅の受注状況に、いくばくかの「薄日」が差し始めたようだ。2009年11月単月の速報値ながら、積水ハウスと大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業、三井ホームのいずれもが二ケタアップを達成。また、住友林業とミサワホームもマイナス...続きを読む

大手住宅メーカー、2010年度通期受注計画見直し相次ぐ、上方修正と下方修正「まだら模様」に

2009年度受注計画の見直しが相次ぐ。通期計画を公表している大手住宅企業7社のうち、下方修正3社に対し大和ハウス工業と旭化成ホームズ、住友林業が上方修正を行うまだら模様。いずれも、9月中間決算(積水ハウスのみ7月)での受注は、前年同期実績を下回ってはいるが、全社が下期比では大幅な...続きを読む

大和ハウスが賃貸2商品、CO2約6割減

大和ハウス工業は29日、2階建て賃貸住宅2商品を、11月2日から同時発売すると発表した。発売するのは、環境対応型の『セジュールエコハ』と、自由設計の基幹商品『セジュールウィット』。エコハは、太陽光発電の標準搭載など、地球温暖化防止と環境負荷低減を図った。特徴は①入居時のCO2排出...続きを読む

大和ハウス、住宅の資産価値向上へストック事業一元化

大和ハウス工業は、住宅の資産価値向上へストック需要に対応した商品・サービス事業を一元化した。事業の総称を『AQ ASSET』に統一するとともに①維持管理②再生③再活用④建て替え──の4本柱に再編。グループ企業を含めて、それぞれに対応した新たな展開も行う。また、主要な拠点には専用の...続きを読む

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