キーワード: 大和ハウス工業

二世帯住宅で建替需要掘り起こしへ、世代を超えた住み継ぎも

二世帯住宅による建替需要掘り起こしへ向けての取り組みが強まる。 積水化学工業住宅カンパニーが1日発売した『3世代ハイムかげやまモデル』は、祖父母とその子世代が協力して孫世代を育てる提案。旭化成ホームズが昨年商品化した『イコイ』と方向性を同じくする。同様に、都市部の狭小敷地の...続きを読む

2010年度第3四半期住宅受注、戸建住宅など公表7社すべてプラスに

大手住宅企業2010年度第3四半期(10年10月~12月)の住宅受注実績は、戸建住宅及び低層賃貸住宅分野について、数字を公表している7社すべてで前年同期比プラスとなった。 特に、戸建ての注文住宅は金額が棟数の伸びを上回ったところが多く、棟単価の上昇が見込まれている。旭化成ホ...続きを読む

住団連・正副会長が会見、抜本的な景気対策要望、一層の住宅市場回復へ向け

(社)住宅生産団体連合会(住団連)は1月28日、正副会長による記者会見を行い、「住宅は内需の柱」との認識を示した上で、一層の住宅市場の回復へ向けた抜本的な景気対策の実施を、住宅産業界をあげて求めていく方針を明らかにした。 贈与税の非課税枠の拡大や住宅版エコポイント制度の措置...続きを読む

2011年3月期中間決算、大手戸建て単価5社がダウン

大手住宅メーカーが供給した戸建住宅の棟単価は、集計した8社のうち半数超の5社が下落するなど、依然として低下基調にあることがわかった。 2011年3月期(積水ハウスは1月期)中間決算に基づき、住宅産業新聞社で集計した。平均床面積も、大和ハウス工業を除く7社がマイナスとなるなど...続きを読む

大手住宅企業の住宅受注、4~9月期「概ね好調」を維持

大手住宅企業の2010年度上半期(10年4月~9月)の住宅受注実績(速報値)によると、大手9社のうち6社がプラスを確保したことがわかった。 住宅産業新聞が実施したヒアリングの結果で、ほぼ全社がマイナスと推定された09年度上半期とは大きく様変わりした格好だ。特に、旭化成ホーム...続きを読む

維持管理費用、負担軽減に積立金制度、預かり金や保険活用で

住宅の長寿命化への関心が高まる中で、戸建住宅の維持管理費用の負担軽減への動きが出てきた。東急ホームズの『ミルクリーク・ホームケア・サービス2.』は、新築戸建住宅に関する維持管理費用を定期的に積み立てるもの。大和ハウス工業も、戸建住宅オーナー向けのサポートサービス『AQアセット』...続きを読む

大和ハウス、戸建・賃貸可能な都市型4階建て

大和ハウス工業は17日、3階建て都市型賃貸住宅商品『アバンウェル ディッツォ』に、4階建て仕様を追加して18日から発売すると発表した。 都市の狭小敷地ニーズに応えられる、敷地対応力の柔軟性が特徴。太陽光発電システムやオール電化仕様など環境アイテムも用意し、従来の賃貸住宅・店...続きを読む

大和ハウスとALSOK提携、防犯性配慮の賃貸住宅2種を商品化

大和ハウス工業は、防犯性に配慮した賃貸住宅2種を商品化した。発売したのは2階建ての『セジュールウィット-S』と、3階建ての『セジュールオッツ-S』で、ALSOK(綜合警備保障)との業務提携による、ホームセキュリティシステムを標準搭載している。 新商品のセキュリティシステムは、玄...続きを読む

大和ハウス、ネット・ゼロエネ実現可能な2世帯住宅

大和ハウス工業は7日、二世帯住宅『xevoYU(ジーヴォ・ユウ)』を開発し、30歳代をターゲットに15日から発売すると発表した。 ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる可変性とともに、大型小屋裏収納を含め収納量を拡大。最大9・6㌔㍗の太陽光発電システムが搭載可能で、高効率給...続きを読む

大和ハウス、20年度にエネルギー自給住宅開発へ

大和ハウス工業は23日、新たに「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト」をスタートさせたと発表した。 2020年度をメドに『エネルギー自給住宅』を商品化するもので、その第1弾として家庭用リチウムイオン蓄電池搭載住宅「SMA×Ec...続きを読む

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