大和ハウス、桑名市とスマートタウン協定、街全体でネット・ゼロ | 住宅産業新聞

大和ハウス、桑名市とスマートタウン協定、街全体でネット・ゼロ

大和ハウス工業は、三重県桑名市が進める「陽だまりの丘 先進的都市型スマート住宅供給事業」の事業選定を受け、このほど基本協定を締結した。

同社提案『SMA×ECO TOWN(スマ・エコタウン)陽だまりの丘(仮称)』は、敷地内に太陽光発電(PV)システム100キロワットを建設し、その売電収益を入居者の戸建住宅のメンテナンスや外壁のリフォームに活用する。また、64区画の全住戸にもPVとリチウムイオン蓄電池(6・2キロワット時)、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)を導入することで、ネット・ゼロ・エネルギー・タウンを目指す。

2014年3月6日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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