茨城セキスイハイム、つくばで街区全体をZEH化した分譲地 | 住宅産業新聞

茨城セキスイハイム、つくばで街区全体をZEH化した分譲地

茨城セキスイハイムは、街区全体をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様にした全15区画の分譲住宅「スマートハイムシティ研究学園(ネット・ゼロ・エネルギー街区)」(茨城県つくば市研究学園)を6月1日から販売する。つくば市の環境スタイル〝SMILe〟「コミュニティ型低炭素モデル街区」を担うまちづくりで、太陽光発電システム(PV)、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)、蓄電池を標準搭載するほか、独自の「まちづくりガイドライン」と、各住戸と街区全体の植栽を通じて住民同士の交流を促進する「コミュニティ・グリーン」といった独自の街づくり手法により住環境や資産価値を維持する。

2016年04月28日付2面から抜粋

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