大和ハウスG、奈良でメガソーラー、社有地活用し11月に6メガワット | 住宅産業新聞

大和ハウスG、奈良でメガソーラー、社有地活用し11月に6メガワット

大和ハウス工業とグループの大和エネルギーは、奈良県五條市の社有地にメガソーラー(大規模太陽光発電所)『DREAM Solar(ドリームソーラー)なつみ台2.』を建設する。11月の完成予定。3月に竣工予定の『同なつみ台1.』と合わせ、同社グループでの五條市におけるメガソーラー事業は、総発電出力8メガワットに達する。

同なつみ台2.は、敷地面積16万7516平方メートルの大和ハウスも社有地に、大和エネルギーが施設設計・施工・運営を行う。太陽光発電システムは、シャープ製の多結晶モジュールと東芝三菱電機製のパワーコンディショナーの組み合わせ。総投資額は約18億円となっている。

2014年1月23日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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