国土交通省が1月31日に発表した2012年12月の新設住宅着工戸数によると、前年同月比で10・0%増の7万5944戸となり、4ヵ月連続で二ケタ増となった。

持ち家、貸家、分譲住宅のいずれも4ヵ月連続で増加。ただ、戸数の水準は高くなく、消費増税を前にした駆け込みも確認できないため「緩やかな回復傾向が継続している」(建設統計室)とみている。

2013年2月7日付け1面から記事の一部を抜粋
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