積水ハウスが経営計画、「無形価値」届ける=家をプラットフォームに

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は7日、経営計画発表会を開催した。

創立60周年を迎える2020年以降の事業展望を「『わが家』を世界一幸せな場所にする」に定め、同社が開発する新しい家を、幸せを提供する基盤「プラットフォームハウス」と位置づけた。

事業領域を住まい方や生活サービスまで拡大し、他社との協業を推進して成長につなげる考えを示した。

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2018年09月13日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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