積水ハウスの第5次中計、国内戸建て事業は価格帯別3ブランド戦略で

積水ハウス(大阪市北区)は6日、東京都内で経営方針説明会を開催し、5日に発表した第5次中期経営計画(2020~22年度)の詳細について仲井嘉浩社長が説明した。

基本方針は「コアビジネスのさらなる深化と新規事業への挑戦」。3年後の売上高2兆7千億円(20年1月期業績比11・8%増)、営業利益2200億円(同7・2%増)の過去最高業績を目指す。国内の戸建住宅事業は、価格帯別に3ブランド戦略を推進する。

人生100年時代の幸せを提供する住宅「プラットフォームハウス」の市場導入のほか、新規事業としてエクステリア事業の強化、家具・カーテン・インテリアでの積水ハウスブランド商品投入などを計画。付加価値を高めて、1棟の住宅あたりの総売上金額の拡大を狙う。

2020年03月12日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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