パナソニック、4年ぶりにキッチンと浴室をモデルチェンジ | 住宅産業新聞

パナソニック、4年ぶりにキッチンと浴室をモデルチェンジ

パナソニックエコソリューションズ社は、水回り設備を4年ぶりにモデルチェンジした。キッチン「リビングステーション」では、3種類のセンサーで節水性を高めた水栓を開発したほか、エコナビ搭載の家電製品を搭載してエコ機能を強化した。

バスルーム「ココチーノ」は商品体系を見直し、新たにマンションタイプを追加。高級グレードのみで展開していた酸素美泡湯を、全グレードで対応可能とした。また、電気を使わないくもり止めミラーを開発して使い勝手を高めた。6月21日から販売を開始する。商品力を高めて、2018年度までに市場シェア20%(10年度の同社推定シェアは約13%)獲得を目指す。

リビングステーションは、収納量が大きく設計の自由度が高いLクラスと基本機能を充実させたSクラスをモデルチェンジした。(1)テキパキ料理(2)かしこい収納(3)おそうじラクラク(4)しっかりエコ――の4つのコンセプトを軸に、レンジフードやIH、食洗機などのキッチンに備え付けの調理機器にエコナビ機能を搭載して、エコ機能を強化している。

2012年4月19日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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