キーワード: 節水

TOTO、5月1日発売のシャワー商品に吐水の新機能

TOTOは5月1日、水跳ねが少なく湯温を体に伝えることに優れた柱状の水流『ウォームピラー』と、体に適度な刺激を与えるウェーブ水流『ウェーブ吐水』を特徴とする『コンフォートウェーブ』の機能を搭載した、新しいシャワー商品を発売する。『ウォームピラー』実装商品は国内初で、『コンフォー...続きを読む

LIXIL、途上国向け簡易式トイレ普及へ専任担当部門を新設=国内では防災トイレを

LIXILは、途上国での使用を想定した簡易式トイレ『Safe Toilet』(以下、SaTo)の普及を強める。10月下旬の方針発表に続き、10日にはUNICEF東京事務所・国際協力機構(JICA)の関係者をゲストに迎え、途上国の衛生環境改善とトイレの関係を考えるシンポジウムを開...続きを読む

TOTO温水便座「ウォシュレット」累計4千万台超、省エネ・節水と洗浄力両立

日本に〝お尻を洗う〟文化を根付かせたといわれる、TOTOの温水洗浄便座『ウォシュレット』。今や、一般世帯普及率で77・5%(内閣府調査)という温水便座の代表格でもある。1980年6月の発売開始以来、35年1ヵ月となる2015年7月に累計出荷台数で4千万台を超えた。その間、一...続きを読む

TOTO、世界最大規模の見本市「ISH2015」に出展

TOTOは、3月10日から14日まで、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で行われる世界最大規模の国際専門見本市「ISH2015」に出展する。「TECHNOLOGY TO MOVE YOU~あなたに感動を与える技術~」をコンセプトに、技術の価値をわかりやすく訴求する。 ...続きを読む

節水型トイレ=「エコポイント対象」で期待感高まる

節水型トイレが再び住宅エコポイント(省エネ住宅ポイント制度)の対象となった。新しい住宅エコポイントは、『断熱改修工事とセット』というこれまでの制限が解かれたことで、「(節水型トイレにとっては)使い勝手の良い制度になった」(大手設備メーカー)と歓迎する。 トイレメーカーは...続きを読む

TOTO・ブラジルのサッカースタジアムに節水便器

TOTOは、サンパウロ市内に建設された「アレーナ・デ・サンパウロ」内のレストルームに、節水便器などのパブリック機器を納入した。 同スタジアムは、同市を本拠地とするサッカークラブチーム「スポーツ・クラブ・コリンチャンス・パウリスタ」のホームスタジアムになる予定で、10日午...続きを読む

TOTO、グローバル環境ビジョンを策定

TOTOは、グループ全体における2017年度の具体的な節水目標などを設定した「TOTOグローバル環境ビジョン」を策定した。 7月から全世界の同社グループホームページ上で各国語版のグローバル環境ビジョンを公開。同社グループが一丸となり、全世界共通の目標として取り組む。同社...続きを読む

TOTO=5つのシャワー技術を世界展開、シャワーの本場で技術力の差アピール

TOTOは、水を操る5つのシャワー技術を世界展開する。浴び心地を統計的に評価する感性工学の手法を用いて、少ない水量で広範囲に程よい刺激感を与える力強い吐水(ハード)や、体を膜状に包み込むなめらかな水流(ソフト)などを開発した。同社が培った節水技術と新たに開発したシャワー技術を融...続きを読む

認定低炭素住宅、4日から「フラット35S」の対象に

住宅金融支援機構は、4日から低炭素建築物の認定を受けた住宅に対して、金利0・3%引き下げる「フラット35S」を適用する。低炭素建築物認定では、一次エネルギー消費量(家庭用エネルギーを熱量換算した値)により測定し、来年4月に実施予定の新たな省エネ基準より10%高い省エネ性能や節水...続きを読む

LIXIL=エコフル多機能シャワーが好調、省エネ・節水性が評価

LIXILが今年4月に発売した「エコフル多機能シャワー」の販売数量が対前年比140%(多機能シャワーとの比較)と好調だ。 機能・性能に対する評価に加えて、従来水栓と比べて約35%の節水効果(エコフルシャワー時)を実現した省エネ性が販売好調を支えているという。同商品はシステム...続きを読む

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