スウェーデンハウス、将来的に自動制御のHEMS=太陽光搭載率は50%に | 住宅産業新聞

スウェーデンハウス、将来的に自動制御のHEMS=太陽光搭載率は50%に

スウェーデンハウス(本社=東京都世田谷区、近藤征夫社長)はHEMS(家庭用エネルギー管理システム)の採用として、「モニターによる使用エネルギーの見える化」に留まっている現段階を、中長期的に自動制御による家庭内消費エネルギーの最適化の領域まで高める。

前期実績10%の太陽光発電搭載率は中期的に50%に引き上げたい意向だ。16日、建設中の戸建分譲地「スマートシティ・スウェディッシュガーデン印西牧の原」(千葉、全24区画)で販売中の建売4棟を報道関係者に公開した際に表明した。スウェディッシュガーデンでは主に、次世代省エネ基準を上回る省エネ性能を供給全棟で標準としている同社住宅の性能が紹介された。

自動制御のHEMS導入に関しては、現在、関係機関と共同でデータの蓄積に乗り出しており、電気業界の動向と歩調を合わせながら実用化に向けて研究・開発を進める。太陽光発電の搭載率向上では、高効率製品の採用で発電および売電能力を高め訴求力を持たせるほか、注文住宅の施主への知識普及に力を入れる。

2012年4月19日付け3面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)