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野村不動産・旭化成ホームズなど3者、「プラウドシティ小竹向原」が第4回ABINC賞「優秀賞」

野村不動産(東京都港区、松尾大作)・旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)・向原第二住宅団地マンション建替組合の3者は9日、同組合が施行した新築分譲マンション「プラウドシティ小竹向原」(東京都板橋区)が、いきもの共生事業推進協議会(ABINC)が主催する第4回ABINC賞において「他の模範となる施設(最高得点事業所)」に授与される「優秀賞」を受賞したと発表した。

プラウドシティ小竹向原は、1969年竣工で耐震強度不足や設備配管の劣化、断熱・遮音性の不良などの老朽化問題を抱える東京都住宅供給公社供給の全246戸の「向原第二団地」を、板橋区初のマンション建替法に基づき2棟・全500戸の大規模分譲マンションへ建て替えたもの。

20年にプロジェクトの概要として、(1)災害時の安全性確保(2)緑の潤いのある地域環境の形成およびユニバーサルデザインの採用――などが発表されていた。

2025年12月16日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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