住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における3月の金利水準を公表した。それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・27%となった。前月から0・04%下がり、4ヵ月連続で下落した。融資率9割超の最頻値も0・04%下落の1・71%となった。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・22%。
【金利表は本紙3月7日号掲載】
3月の「フラット35金利」は1・27%、4ヵ月連続下落
2019年03月01日
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