住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における11月の金利水準を公表した。

それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・45%となった。前月より0・04%上昇した。

融資率9割超の場合も最頻値は0・04%上昇の、1・89%。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・35%。