キーワード: 育成
S×L荒川社長が会見、賃貸と分譲本格化、新たな受注経路開拓へ
 エス・バイ・エルの荒川俊治社長は記者会見を行い、新規事業としての賃貸住宅の展開と戸建分譲住宅事業本格化を軸に、新たな受注経路の拡大に取り組む方針を明らかにした。  新築注文住宅に続く事業の柱を育成する。賃貸住宅では、新ブランド『セントロイエル』を立ち上げるとともに新商品を投入...続きを読む
国交省、今年度の建設マスターに362人を選定
 国土交通省は12日、2012年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)362人を決定した。  建設マスターは、第一線で「ものづくり」に従事し、特に優秀な技術・技能を持った後進の指導・育成などに貢献した建設技能者を表彰するもので、今回で21回目。今回の顕彰に選ばれた人の平...続きを読む
ケイアイスター不動産が社員職人制度を導入、分譲展開では東京などを強化
 北関東を中心に戸建住宅事業を展開するケイアイスター不動産(本社=埼玉県本庄市、塙圭二代表)は、事業規模拡大の基盤構築として今年度、社員クラフトマン(職人)制度を導入した。物件の施工精度の均質化と品質のさらなる向上を目的に、大工職研修生など戸建住宅建築に欠かせない職方の研修生を正...続きを読む
人材「育成」軸に営業力強化でV字回復へ=S×L荒川社長
 エス・バイ・エルの荒川俊治社長は、住宅産業新聞社のインタビューに応え「営業力の強化と業績のV字回復を図るためには、人材育成が軸になる」との認識を示した。 そのために、本部長級のポストには外部からの人材を招聘して、社内の意識改革を徹底して進める。「1ヵ月に1棟売れない営業マンは不...続きを読む
不動産流通市場活性化フォーラムが提言案を議論、「木造寿命60年以上」と
 国土交通省の「不動産流通市場活性化フォーラム」(座長=中川雅之日大教授)は12日、6月下旬に公開する予定の提言案を議論した。  委員から木造の寿命などへの記載に意見が出ており、議論を踏まえた修正を行う。国土交通省では、提言案の内容に沿って来年度予算などに反映する意向で、修繕履...続きを読む
建築センターが50周年向け中期計画、「次の半世紀の基礎」と
 一般財団法人日本建築センターは2012年度~14年度を計画期間とする『BCJ中期計画』を策定した。  15年8月に、財団設立50周年となることから、基本方針として「次の半世紀への基盤づくり」(松野仁理事長)を設定。重点事項を(1)お客様との信頼関係の深化(2)財団の将来を担う...続きを読む
ミサワホームG、ライフサポート事業本格化へ、排水管洗浄や家事代行で三大都市圏に拡大
 ミサワホームグループは、ライフサポート事業の一環として「ウチノコトサービス」を本格化させる。  排水管洗浄やハウスクリーニング、家事代行サービスを行うもの。ミサワの新築及びリフォームオーナーを対象に接点強化を図り、新たな収益源として育成する。昨年10月以降の下半期で、東京都と...続きを読む
城南建設が戸建分譲事業を開始、3年後に年400棟に
 城南建設(本社=神奈川県相模原市、黒羽秀朗社長)が戸建分譲事業に参入した。今期から地元相模原と周辺で建売分譲販売を始めた。事業初年度となる今期の分譲販売目標は300棟。販売数は3年後の2015年1月期業績に今期計画比33・3%増の400棟に拡大させ、注文住宅に次ぐ収益の柱に育成...続きを読む
町田ひろ子アカデミー、IC向けの就職支援特別講座を開講
 町田ひろ子アカデミー(東京都港区、町田宏子社長)は、インテリアコーディネーター(以下、IC)有資格者のための就職支援特別コース「インテリア・エクスプレススペシャリスト養成講座」(後援=インテリア産業協会)を4月に開講する。  ポートフォリオ(作品集)やプレゼンテーションボー...続きを読む
プレ協、PHC資格でウェブ活用の新制度発足へ、ID管理システム導入
 (社)プレハブ建築協会による「プレハブ住宅コーディネーター(PHC)」資格認定制度改革に関連して、ウェブを活用した新たな仕組みがスタートする。  データベースを構築し、IDによる管理システムを構築。加盟企業ごとに開設した「マイページ」を通じて、新規受験に際しての通知や登録情報...続きを読む

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