太陽光発電工事専門校が開校、基本知識から施工までを一貫育成 | 住宅産業新聞

太陽光発電工事専門校が開校、基本知識から施工までを一貫育成

一般財団法人太陽光発電工事専門校(東京都千代田区内神田、小柳雅子校長)は、太陽光発電などの省エネ設備技術を短期間で習得する国内初の施工技術者養成校を2010年2月に開校する。同校は、電気工、大工、給排水設備工、基礎工の4業者にまたがる専門技術を3ヵ月の短期間で習得できるカリキュラムを用意し、卒業後すぐに現場を指揮できるチームリーダーを育成する。実物大の研修用住宅や模擬屋根を使用し、実際の設置工事を通した実技講習など現場第一主義の考えを基に、即戦力となる太陽光発電設備施工技術者を養成する。募集要項は同財団ホームページへ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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