屋根材専業メーカーが太陽光発電事業に本腰、施工品質向上へ | 住宅産業新聞

屋根材専業メーカーが太陽光発電事業に本腰、施工品質向上へ

屋根材専業メーカーが太陽光発電事業に本腰を入れる。屋根材の製造・施工で培ったノウハウ、ネットワークを駆使し、施工品質の安定・維持向上に取り組む。各パネルメーカーが実施するID取得に関しては、一部製品を除き、屋根工事に関する資格制限を設けていないのが現状だ。

太陽光発電設置の業務の流れに屋根の〝プロ〟が介在することで、雨漏りなどの設置工事に起因する施工トラブルを回避し、工務店・消費者に安心・安全な太陽光発電の導入を提案する。

浅草・浅草寺などの寺社屋根改修から、金属屋根の開発・製造、住宅リフォームなどを手掛けるカナメ(本社=栃木県宇都宮市、渡部渉社長)は、金属屋根に適した設置工法の開発・販売に力を入れる。粘土瓦製造・販売大手の鶴弥(愛知県半田市、鶴見哲社長)は4日、屋根工事に関する技術・経験を持つ業者のみで構成する太陽光発電システム施工店ネットワーク「そらやねっと」を立ち上げた。

2010年10月13日付け6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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