積水化学住宅カンパニー、「クラウド」活用したスマートハウス開発へ、NECとHEMSで提携 | 住宅産業新聞

積水化学住宅カンパニー、「クラウド」活用したスマートハウス開発へ、NECとHEMSで提携

積水化学工業の住宅カンパニーが、次世代型住宅となるスマートハウス開発に着手する。このほど、日本電気(NEC)と中核技術である「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」領域で事業提携。ネット上にデータを保存する「クラウド」によるHEMSと、太陽光搭載住宅の組み合わせによってエネルギー利用の「見える化」を図り、トータルで10%以上の省エネ化を目指す。

今年内にも最終評価を行い、来春をメドにセキスイハイムとの組み合わせで販売を開始する。

2010年10月13日付け2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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