ペットと共生する住宅とは、「犬と住まいる協会」の取り組み、犬と住まいるコーディネーター資格で啓発

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 一般社団法人ペットフード協会(東京都千代田区、石山恒会長)が毎年発表している「全国犬猫飼育実態調査」よると、2016年の犬の飼育頭数は987万8千頭、飼育世帯数は790万2千世帯だった。これは7世帯に1世帯が犬を飼育している計算という。特に子育てが一段落したと思われる50代、60代における犬の飼育率が高く、これらの世代が犬と暮らすためにリフォームを考えるようになると言われている。近年、住宅メーカーでは「ペットと暮らす家」といった暮らし方の提案を行ってはいるものの、一般社団法人犬と住まいる協会(東京都港区、野中英樹理事長)の小松正幸副理事長は「ハウスメーカーの担当者は犬についての知識が少なく、施主の悩みに対応しているとはいえない」と指摘する。犬と住まいに関する知識の向上を目指し、「犬と住まいるコーディネーター資格」の運営を行っている同協会の取り組みについて聞いた。

2017年08月31日01面_住宅産業

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)