記事の分類: 住宅・工務店
HOMMA、日本の工業化技術でアメリカ住宅産業に革新を
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 起業家の本間毅氏がシリコンバレーで立ち上げたホームビルダー・HOMMAは、日本企業が培ってきた工業化住宅の技術やノウハウなどをアメリカに持ち込み、旧態依然の住宅産業の技術革新を狙う。  居住者の快適性や利便性を徹底的に追求した空間提案、人間工学や生活習慣を参考に開発された...続きを読む
パナソニック、『Home X』で変わる住まい=行動した瞬間に機器が助言
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 パナソニックビジネスイノベーション本部長の馬場渉氏は「暮らしをインターネットに直結して『家の体験をアップデート』したい」と話す。  この仕組みを実現するのが、同社が開発したIoT家電・設備をつなぐ「HomeX」というプラットフォームだ。既に、パナソニックホームズの戸建住宅...続きを読む
桧家住宅が利府展示場に二世帯住宅のモデルハウスをオープン
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 ヒノキヤグループ(東京都千代田区、近藤昭社長)の子会社である桧家住宅(東京都文京区、荒井孝子社長)は3日、利府展示場(利府ハウジングギャラリー内、宮城県利府町)に二世帯住宅のモデルハウスをオープンした。...続きを読む
パナソニックホームズ、都市型IoT住宅「カサートアーバン」に次世代端末「HomeX」搭載
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 パナソニックホームズ(大阪府豊中市、松下龍二社長)は3日、都市型IoT住宅「カサートアーバン」を発売した。  住人の暮らしぶりと家電や住宅設備を連携し、より良い暮らしを提案するパナソニックの「くらしの統合プラットフォームHomeX」を搭載した世界初の住宅商品で、「パナソニ...続きを読む
新設住宅木軸着工2018年9月、2ヵ月連続増
 新築住宅着工統計を基に住宅産業新聞社が集計してまとめた2018年9月の木造軸組構法戸建住宅(丸太組構法住宅を含む)の全国着工戸数は、前年同月比で0・4%増の2万8490戸となり、2ヵ月連続で前年同月比増だった。...続きを読む

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旭化成ホームズ、米国建設会社を買収=工業化で合理化促す
 旭化成ホームズ(東京都新宿区、川畑文俊社長)は5日、アメリカ子会社を通じて、同国内で約3千戸相当の木造戸建住宅の壁や屋根をパネル化した建材を製造・販売・施工するエリクソン・フレイミング・オペレーションズ(アリゾナ州、リッチ・ギャラガーCEO)を買収すると発表した。...続きを読む
ポラテックがグッドデザイン賞をアピールポイントに
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 ポラスグループのポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)の注文住宅ブランド「ポウハウス」の『和美庵(わびあん)』シリーズが2018年度のグッドデザイン(GD)賞を受賞した。  同シリーズでの受賞は5回目。これまで受賞は展示場のモデルハウスだったが、個人邸での受賞は初めて...続きを読む
プレハブ建築協会「エコアクション2020」、17年度実績は新築順調、改修に課題
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 プレハブ建築協会(会長=芳井敬一大和ハウス工業社長)の住宅部会は10月30日、環境行動計画「エコアクション2020」の17年度実績をまとめた。  新築戸建住宅関連では、17年度のZEH供給率が前年比11・7ポイント増の37・1%となり、20年に70%の目標値に向けて着実に...続きを読む
YAGENが安価で適正な地盤工法、「新E-S基礎工法」をビルダーなどに提供へ
 地盤補強の「新E―S基礎工法」の特許ライセンスを取得しているYAGEN(東京都中央区、渡邉福太郎社長)は、これまでハウスメーカー、工務店、土壌改良会社に対して主にライセンスの販売を行ってきた前身の会社の技術を引き継ぎ、今後は設計から施工、施工後の地盤保証制度まで付与したビジネス...続きを読む
大和ハウス工業、船橋で大規模複合開発=260億円かけ861戸整備
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 大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は10月26日、千葉県船橋市のAGCテクノグラス中山事業場の跡地で計画している大規模複合開発プロジェクトの概要が決定したと発表した。  総事業費は約260億円で、総戸数は861戸、戸建分譲住宅街区は26区画になる見込みだ。...続きを読む
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