公益財団法人東日本不動産流通機構は10日、2月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。

それによると、中古戸建ての成約件数は3ヵ月ぶりに減少、中古マンションも18ヵ月ぶりにマイナスへ転じた。都県別でみると、中古戸建てが千葉県、中古マンションが東京都と埼玉県を除きマイナスだった。一方、成約価格は中古建て、中古マンションとも前月比で上昇した。

2014年3月13日付け5面から記事の一部を抜粋
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