11月の首都圏不動産流通、中古戸建てと中古マンションの成約数が増加、新築戸建て3ヵ月連続増

公益財団法人東日本流通機構(東日本レインズ)はこのほど、11月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。

それによると、中古戸建住宅の成約件数は、前年同月比8・2%増の985件で増加した。また、中古マンションの成約件数も3・1%増の2574件と、中古戸建て・中古マンションともに2ヵ月連続の増加となった。

一方、成約価格については中古戸建ては2ヵ月連続で上昇したが、中古マンションでは3ヵ月ぶりに下落。中古戸建て・中古マンションとも新規登録は、件数が増えて価格が下落する傾向で供給圧力が増している。

2012年12月20日付け8面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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