首都圏不動産流通市場動向=7-9月の成約件数、中古戸建て・中古マンションとも増 | 住宅産業新聞

首都圏不動産流通市場動向=7-9月の成約件数、中古戸建て・中古マンションとも増

公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、2013年7―9月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。

それによると、中古戸建ての成約件数は9四半期連続でプラス、中古マンションの成約件数も8四半期連続で前年同期を上回った。成約価格については、中古戸建ての平均価格、中古マンションの1平方メートル単価がほぼ横ばい。中古市場はマンションも戸建ても活況が続いているが価格はこなれてきた感が出ている。また、分譲が中心の新築戸建ては成約件数で7四半期連続で増加する一方、平均価格は3四半期ぶりに下落に転じた。

2013年10月31日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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