市場に挑む=清水隆幸TOTOバスクリエイト社長、床の共通化で生産・開発が効率化 | 住宅産業新聞

市場に挑む=清水隆幸TOTOバスクリエイト社長、床の共通化で生産・開発が効率化

TOTOが今年8月に新発売した戸建て用のシステムバス「サザナ」とマンションリモデルバスルーム「ひろがるWFほっカラリ床シリーズ」が対前年比2割増と好調だ。3つの独自機能や特徴を「サンジュウマル」としてわかりやすく訴求する。新商品は、生産・開発の両面でメリットを生み出す。新しいシステムバスの特徴について、清水隆幸TOTOバスクリエイト社長に話を聞いた。

――事業の概要と業況について
当社は、TOTOグループの浴室部門として、日本やアメリカ、アジア・オセアニア、ヨーロッパなどに商品を供給している。TOTO全体に占める浴室部門の売上構成比は約2割。システムバスなどの浴室ユニットのほとんどは国内で販売している。

今年8月に新商品を投入した。売れ行きが好調で、新商品関連の今年度下期の販売実績は対前年比2割増で推移している。

2012年12月20日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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