4月の首都圏不動産流通動向、中古戸建てと中古マンションの成約件数が2割近い伸び | 住宅産業新聞

4月の首都圏不動産流通動向、中古戸建てと中古マンションの成約件数が2割近い伸び

公益社団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は14日、4月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。それによると、中古戸建住宅、中古マンションともに成約件数が2割近い伸びとなった。

中古戸建住宅の成約件数は前年同月比17・8%増の1071件となり、4ヵ月連続で増加した。1都3県すべて増加し、神奈川県を除き2割台の増加と好調だった。中古マンションの成約件数も18・7%増の3119件と8ヵ月連続で増加した。また、分譲中心の新築戸建住宅の成約件数は28・8%増の416件と11ヵ月連続でプラスだった。

2013年5月23日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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