公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10日、5月の首都圏不動産流通市場動向を公表した。

それによると、中古戸建住宅、中古マンションの成約件数はいずれも前年同月と比べて二ケタ増で、特に中古マンションが3割を超える大幅な伸びとなった。分譲中心の新築戸建住宅も成約件数が12ヵ月連続で増加するなど好調だが、千葉県と埼玉県では減少した。

2013年6月13日付け5面から記事の一部を抜粋
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